COSYDESIGN Inc.

_ロゴの必要性

_人は情報の8割強を視覚から得る。

人は「見かけ」によって他人の社会的地位や職業、趣味や性格などを類推します。
解りやすい例では、制服というものがあります。ある高級ホテルに宿泊予定の客がフロントに来たとき、高級感と品のある制服をパリッと着こなした爽やかなベルボーイに接客してもらうと、「なるほど、流石○○ホテルだな。」と納得されますが、これが、普段着のベルボーイだったらどうでしょう?きっと「君、だれ?高い宿泊費を支払ってまでこんなホテルに泊まりたくない。」と不信感を与えてしまうでしょう。これは、極端な例えでしたが、制服というものは、一目でその人の職業が何であるのかを伝えることと、それを着ている従業員がその会社(お店)の一員であるという、誇りと自覚を持たせ、意識の統一を図る狙いがあります。スポーツチームのユニフォームなども同様です。強いチームは相手にユニフォームを見せるだけで「強そう」だという威圧感を与えたりします。

これは企業や店舗においても同様で、企業のデザインアイテムのイメージが、その企業を認識したり評価したりするときの重要な要素となっています。

VI(ビジュアルアイデンティティ)=ロゴをはじめとしたあらゆるデザインアイテムは、どんな会社なのか?どんな事業をしている会社なのか?といった企業そのもののイメージを相手に伝える大切な役割を持っています。
そのVIをしっかりとした経営理念のもとにデザインし、導入することで、お客様へ企業の方針をアピールするとともに、社員の意識向上にも役立ちます。

_ブランディング

_ブランドイメージは育てるもの。

ブランディングの中核を担うデザインの基本要素が「ロゴ」です。このロゴは、企業あるいは店舗の将来の方向性を十分に検討した上で、「企業理念」や「ブランドコンセプト」などを、消費者に伝えたいイメージでデザインしなければなりません。これらの基本要素を名刺や封筒、レターヘッド、WEB、販促ツールなどのあらゆるデザインアイテムに、伝えたいイメージに最も相応しいデザインで展開することで、ブランドイメージの一貫性が保たれます。
企業や店舗が消費者に持ってもらいたいブランドイメージと、消費者がブランドに触れて体験した良いブランドイメージとが一致するように、あらゆるデザインのイメージの方向性を継続的にコントロールしていくことが大切です。

コージィデザインでは、このような考えのもと、ブランドメッセージづくりから、ロゴデザイン、ブランドイメージを効果的に伝えるためのツールのご提案などブランディングのためのトータル的なサポートもさせていただきます。

_良いロゴとは

_良いロゴはストーリーを語りだす。

良いロゴというのは、多くを語らなくても、その風格や佇まいから、企業のビジョンやスケール感、信頼感などを、消費者が自然と感じ取っているものです。そして、良いロゴは永く愛され親しまれていきます。その中で企業とともにブランドイメージを高め育まれていき、社員や従業員はその会社に誇りを持って会社のビジョンにベクトルの方向を合わせ一眼となっていきます。そして、そういう企業のロゴは、その企業の歴史を語り、ストーリーを語りはじめるのです。
反面、悪いロゴは、すぐに時代性に合わなくなり、古くさく感じてきたりします。企業と共にブランドイメージを育てるはずだったのに、逆に衰退していきます。これでは、社員や従業員の士気も失われ、それぞれが目指すベクトルの方向がバラバラになって、結果うまくいかなくなります。当然、消費者にも、当初思い描いていたイメージは伝わらなくなっていきます。 私たちが考えるロゴデザインは、将来性、時代性、らしさ、内包するコンセプト、美しさ、オリジナリティ、普遍性、判別性、汎用性などに配慮し、お客様の業種やビジョンに最も相応しいバランスでデザインしていきます。

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